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寒さなどでTouch IDが正常に動作しない場合の原因と解決方法

iPhone iPad iOS

iPhoneやiPadに搭載されているTouch IDは非常に便利ですが、寒いこの時期にうまく動作しないことがあります。
気温が下がると指紋認証がどうもうまくいかないのです。
その原因は寒さと皮膚(表面温度や乾燥)に関係があるようです。

しかし、簡単な対策があります。

実は、この問題はTouch IDが寒さで誤動作しているわけはなく、あまりにも正確であるために起きることです。
というのも、寒さと空気の乾燥などで人間の指の方が変化してしまったのが原因だからです。

そこで、最も簡単で確実な解決方法は、その寒い状況で新たにTouch IDを登録しておくことです。
通常の環境で登録した指紋は削除せずに、寒い状態で新しい指紋を追加登録します。

設定 > 「Touch IDとパスコード」を開き、
「指紋を追加」をタップし、新たに登録ます。

必ず寒い状態の指で登録してください。そうでないと追加登録する意味がありません。
登録が完了したら、「寒い時期の親指」など適当な名前を付けておくと後々分かりやすいでしょう。

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Touch IDは最大5つまでしか指紋を登録できないので、すでに5つ分登録済みの場合は、追加登録する前に以前登録した指紋を削除する必要があります。

Touch IDの指紋認証はかなり正確であり、外気温や湿度などによって自分の指の方が変化してしまい誤認証されてしまうことがあります。

いつもは寒いところに住んでいて暖かい場所に旅行に行ったときなど、新しい状況でTouch IDが正常に動かない場合、その新しい環境で指紋を登録することで解決できるはずです。

Touch IDについてはこちらも合わせてご覧ください。

Source:OSXDaily

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