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上海ロレックスマスターズへ行ってきました 行き方・帰り方・会場地図など

2017年上海ロレックスマスターズ(Shanghai Rolex Masters)へ行ってきました。
行き方・帰り方・会場案内を備忘録としてまとめておきます。

まず、会場名は、the Qizhong Tennis Center(シャンハイ チーチュン センリン ティーユイチェン ワンチウチュンシン/上海旗忠森林体育城テニスセンター/上海旗忠森林体育城网球中心)。英語だとキージョンとかチージョンと発音していました。



テニスセンターのゲート2から

会場へのアクセス方法

公式の微博(weibo)に掲載されています。

また、英語の公式サイトにも記載されています。


以下、行き方と帰り方を日本語で紹介します。

行きと帰りを地図で示すとこんな感じです。


行きは、地下鉄1・5号線 莘庄駅からテニスセンターへ。
帰りは、テニスセンターから莘庄駅、あるいは上海体育館へ。

以下、もう少し詳しく書いておきます。

行き方

大きく3つの行き方があると思います。

  • 地下鉄+バス
  • 地下鉄+タクシー
  • タクシー

今回利用したのはタクシー。上海体育館から約40分(混雑具合で異なる)で100元前後(2回乗って95元と85元)で行けました。運転手に行き先を「上海旗忠森林体育城网球中心」とメモ書きすればわかるはず。

地下鉄+バス

メトロ1号線・5号線Xinzhuang Station(しんそう えき/莘庄站/シンヂュアン ヂャン)南出口から終点のテニスセンターのゲート1と2の間まで運行。メトロ5号線Zhuanqiao Station(颛桥站/ヂャンカォ ヂャン)にも途中停車。全行程45分、運賃は2元。始発11時、15分間隔。

地下鉄+タクシー

地下鉄5号線「顓橋」(颛桥站/ヂャンカォ ヂャン)駅から約10分。

タクシー

上海体育館から約40分、100元前後


メインとなるセンターコートにはゲート2が近いです。
帰りもゲート2からシャトルバスが出ています。


会場の見取り図

上のマップには、各コートの位置、帰りのバス停、雨天時の室内コート、フードコート、お土産など公式ショップの入ったパビリオン、トイレの場所なども記載されています。



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帰り方

帰りは遅くなるほど非常に混雑します。特に最終ゲーム終了後は凄まじいです。
選択肢は行きと同様ですが、タクシーは違法な白タクと正規のタクシーとの区別がつかず、とても乗れる状態ではありませんでした。

今回は、21時30分以降運航のスペシャルナイトバスを利用しました。
バス乗り場はゲート2を出てすぐ、「FedEx」と会場地図で書かれた場所です(上のマップ参照)。

バス

  • 上海旗忠森林体育城网球中心 → 莘庄(地下鉄1号線・5号線)
    • 16時~22時まで 2元
  • 上海旗忠森林体育城网球中心 → 上海体育館 the Caoxi Road Transport Hub
    • 21時30分~最終試合終了後30分まで 10元


莘庄までのバスは、ものすごい行列になっていました。
また、莘庄からの地下鉄も混雑するかもしれず、上海体育館行きのバスの方が無難だと思われます。

上海体育館行きのバスは上海体育館の南方面までほぼノンストップで行きます。
料金はバスに乗る前に、係員に現金で渡しチケットをもらいます。1人10元。

終着地点の地図ではここ(下の地図)です。1号線・4号線の上海体育館駅までは歩いて行けます。


帰りの特別運行バスの終着地点(上海体育館の南側)。

なお、Googleマップは位置情報が不正確で使い物になりませんでした。iPhoneの標準マップでは正確でした。



センターコート(スタジアムコート)


なお、会場内の案内板のほか、会場内に置いてある小冊子にマップがあります。
また、一番詳しいのは、公式微博(Weibo)です。

マップやアクセスなども掲載されています。
また、雨天時などの試合スケジュール、選手の練習コートのスケジュールなども更新されます。
この記事の情報は2017年10月時点のものです。
2018年では変更の可能性がありますが、次回の観戦のためにもまとめておきました。